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おや まぁ へぇ
民主党と櫻井よしこさん。
こんな題を書くと、何だか凄い関係がありそうに思われると困るのだが、大した関係ではないので、先ずもって期待しないで下さい。
先ずこの名刺を見て下さい。

これは彼等が、『新党さきがけ』に所属していた時のものだ。
同日に交換したものだが、同じ政党でありながら…既に名刺が違っていて、違和感を感じたものだ。
当時は永大信用組合と云うのがあって、理事長の山屋幸雄君とは友人で、彼が開催していた朝食会に招かれた時に、彼等がスピーカーとして来たのだ。
当時の彼等はとても新鮮で、青年が大志を抱いて…真剣に政治に向かっている感じがして、とても気持ちの良い人達だと感じたものだ。
特に鳩山由紀夫氏は、僕が「スナフキンに似てますね!?」と水を向けても、「良くそう云われるんですよ…矢張り似てますか?」と応える位、気さくな感じがした。
一方菅直人氏は、社会派の印象が強く…一生懸命さは感じたものの、余り好きになれない想いが残った。
そして2年前の暮れ、赤坂の砂場で偶然鳩山夫妻と隣同士で座った時の印象は、幸夫人が一人で話していて、恐妻家と云う印象ばかりが強く残って、ガッカリしたものだ。
そしてその後民主党の代表に得らればれた時には、クリントンが大統領の時と同じ様になるのではないかと、心配したものだ。
それにしても永大信組の山屋君は、とても真面目な経営者で…何故潰れてしまったのか、今でも合点が行かない。
そして次に、羽田孜さんです。
これは心話会の会合で隣合った写真で、この時は既に総理大臣を辞めた後だったと思う。
この時は、小野洋子さんの弟さんの啓輔さんが共通の知り合いだったので、啓輔さんの話しを沢山しただけで、とても良い人なんだろうなぁと云うこと以外は、全く…何の印象も残っていない。
最後に小沢一郎氏…これも心話会の会合で撮ったものだ。
最近新潮社から、「小沢一郎研究」なる本が出たので、早速購入した。
この本は、櫻井よしこさんが編集長だと解ったので、尚更購入したくなったのだ。
彼女の考え方と生き方はとても素敵で、講演会は何度となく聴いたが、充実した内容と、それに裏打ちされた取材とが、実に根のある言動で、心から尊敬出来る姿勢を感じるのだ。
その櫻井さんは、僕の高校の2年先輩なのだが、在学中は全く存知上げなかったことが、悔やまれている。

