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麻生太郎氏と小沢一郎氏
麻生総理の支持率が、昨日各新聞に一斉に発表され、可成りの下落になり、流石に今日は、自分が悪いと認めざるを得なくなった。
総理に成る前の麻生さんは、あのべらんめぇ調と、失言を臆せずに本音を言う処が嫌いではなかったが、この2ケ月で評価は、一変した。
扨そんな麻生さんの、知られざるエピソードをご披露します。
前総理大臣の福田康夫氏が、退陣表明をしたのが、9月1日の夜。
その2日前の…8月30日の夜のことだ。
麻生さんが良く行っている、麻布十番の馬尻に、もうお店を閉めようかと云う時刻に、麻生さんから電話があった。
店主の爵(じゃく)さんは、もう店を閉める準備をしているので、食事もお酒も用意出来ませんよ…と丁寧に断った処、何も要らないから、兎に角暫くそこにいさせてくれ…との依頼に、仕方なく承諾した。
ほどなくしてやって来た麻生さん…おもむろに葉巻を取りだし、火を着けると、ゆっくりと吸い込んで、ゆっくりと煙を吐いたとか。
暫し宙を見上げ、感慨深げに葉巻をくゆらしていたとのこと。
この写真は、その時のものではありませんが、この様にしていたのではないでしょうか!?
今にして思えば、多分…福田総理から退陣の話しを聴き、いよいよ俺の出番が来たか…と考えていたのではないかと、想像出来ます。
一方の小沢一郎氏ですが、この人位、党を作っては壊し、毀誉褒貶相半ばすると云うのは、珍しい。
これだけ自民党や麻生総理の評価が下がっているのに、自ら率いる民主党と小沢氏自身の評価が上がらないのだから、おかしな話だ。
と云うことで…写真です。
これは数年前、今は無き名店…新橋の「蟹銀」で飾られていたものを、撮影したものです。
当時は自民党員であったろう…鳩山由紀夫氏と一緒に、当時の社会党の土井たか子氏との会食の様子です。
何を語らったのかは、知るよしもありませんが、土井さんは今や見る影もなく、社民党は最早、青息吐息の状態です。
処で今高校生の間で、「チェンソー」と云う言葉が流行っているらしい。
【のこぎり】が、何故流行言葉になったのだろうと思っていたら、違った。
『チェンジ・総理大臣』の略語で、「チェンソー」なのだそうな。
1年チョットの間で3人も総理大臣が代われば、高校生からでさえ、からかい半分に言われても、仕方有るまい。
果たして1年後の総理大臣は、誰が成っていて、どんな評価を受けているのだろうか。

