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<title>中村葵大ＢＬＯＧ</title>
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<title>昨日のお詫び</title>
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<published>2010-08-05T10:15:24Z</published>
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<summary>昨日のお詫び「真夏の夜の夢:SPECIAL運命が変わる!男と女の恋愛講座」が、7月29日(木)に早稲田で開催された。早い話が、《櫻井秀勲先生と中谷彰宏氏の、運命の人をいかに捕まえるかについての…</summary>
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<![CDATA[昨日のお詫び「真夏の夜の夢:SPECIAL運命が変わる!男と女の恋愛講座」が、7月29日(木)に早稲田で開催された。早い話が、《櫻井秀勲先生と中谷彰宏氏の、運命の人をいかに捕まえるかについての対談》なのだ。櫻井先生の著作が、約200冊に対して中谷氏の著作は、なんと849冊を数える。正に…雌雄を決する様な感じである。…と、昨日この様な書き出しで、ブログを書きました。しかしこのブログの内容は、著作権並びに肖像権を侵害しているとのご指摘がありましたので、削除致しました。折角見に来て下さった方々には、大変失礼してしまいましたことを、お許し下さい当日主催者から、注意を受けていたにも拘わらず、キチンと把握していなかった小生の不手際だったことを、強く反省しております。ご関係の皆様には、大変なご迷惑をお掛けしましたことを、ここに改めて…お詫び申し上げます。尚当日の対談内容は、《ゆほびか》に掲載される様ですから、是非ご購入の上…冒頭の続きを、お読み下さい。そして最後に…これに懲りずに、また是非見に来て下さい。宜しくお願いします。中村葵大m(__)m最拝]]>
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<title>おや まあ へえ</title>
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<published>2010-08-04T12:01:16Z</published>
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<summary>おや まあ へえ「真夏の夜の夢:SPECIAL運命が変わる!男と女の恋愛講座」が、7月29日(木)の19時近くから、開催された。早い話が、《櫻井秀勲先生と中谷彰宏氏の、運命の人をいかに捕まえるかに…</summary>
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<![CDATA[おや まあ へえ「真夏の夜の夢:SPECIAL運命が変わる!男と女の恋愛講座」が、7月29日(木)の19時近くから、開催された。早い話が、《櫻井秀勲先生と中谷彰宏氏の、運命の人をいかに捕まえるかについての対談》なのだ。櫻井先生の著作が、約200冊に対して中谷氏の著作は、なんと849冊を数える。正に…雌雄を決する様な感じである。そこでお二人が話された内容を…ご説明しましょう。櫻井先生のキーワードは「拡げる」です。1.日本人以外にも、対象者を拡げなさい。2.対象者の年齢を…自分を1として、2倍迄拡げなさい。3.男が沢山いる会に、参加しなさい…これは、今までの交際範囲を拡げなさいと、解釈できる。4.ITなど、架空の枠を拡げなさい…これは、ツイッターやブログなど、利用する機会を拡げなさいと云うことです。さあ…ご感想は、如何でしょうか!?今まで見付からなかったのだから、今までとは違った方法を探さなければ、見付からない訳です。一方中谷氏の方は、サッカーに例えて…「シュートは打たなければ、入らない。」がキーワードでした。1.白馬の王子様は…向こうから迎えに来ないことを、認識しなさい。2.運命の人は一人だと思うから、中々シュートを打てない。運命の人なんて、付き合ってみなければ解らないのだから、何度でも…何人にでも、シュートを打つべきである。失敗したら…次の人にシュートする。これ位の気持ちを持って、当たりなさい。3.会ったその日にシュートを打たなければ、永遠に打てないと自覚すべきである。後は皆さんご自身が、考えてみて下さい。それにしても中谷氏は、背が高く、声が抜群に良い!!女の人は、あの声でやられてしまうのだろうなぁ…と感じた次第です。処で中谷氏は、写真を撮る時には必ず、片手をくるりと廻しているのが、印象的だった。終了後、中谷氏にはサインの依頼が…櫻井先生には、手相を観て貰う依頼が殺到しました。処で手相は、線が薄いか濃いかで、幸せの基準が決まるそうです。薄い人は、人に頼らなければ生きていけない。逆に濃い人は、自分で生きていけるそうです。あなたの線は、如何ですか!?濃いか薄いか…判断出来ないでしょう(*^_^*)では…次回お会いした時に小生がσ(^。^;)但し…櫻井先生同様、女性だけに限定致します(^o^)/]]>
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<title>八戸</title>
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<published>2010-06-22T10:23:15Z</published>
<updated>2010-06-22T10:33:50Z</updated>
<summary>八戸少し前のことになるが、4月28日に…青森県の八戸に行って来た。八戸と云えば、何と言っても先ず…イカ釣り船が有名だ。昼間ですら灯りを点けると、本当に輝くばかりの光線を発する。夜……</summary>
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<![CDATA[八戸少し前のことになるが、4月28日に…青森県の八戸に行って来た。八戸と云えば、何と言っても先ず…イカ釣り船が有名だ。昼間ですら灯りを点けると、本当に輝くばかりの光線を発する。夜…遠目で観たら、さぞかし情緒があるのだろうなぁ。そして更に有名なのが、蕪島の海猫の大群だ。蕪島の神社に巣作りしているのだが、2万羽とも3万羽とも言われている数がいる。photobyE.Takeyasuこれから登る処なのだが、何せ大学の時に観たヒッチコック監督の「鳥」の映画以来、鳥の大群に近づくのは、本当に嫌なのだが…。この白く見えているのが、全て海猫です。通路は歩けない程で…本当に怖かったが、良い写真を撮る為の我慢。photobyE.Takeyasu必死で撮っていたら、こんなのが撮れた。それにしても…物怖じしないと云うか、向こうが主人で、こちらが客なのだが仕方ないが、それにしても…怖い。処で今年の冬は長引いて、寒さが続いている為に、産卵期が来たにも関わらず、交配を始めない鳥が多く、産卵数の激減が心配されているのだと云う。そして今回の目的地…サクサ・システム・エンジニアリング株式会社の本社へ。http://www.saxasystem.jp/観て下さい…まるで、軽井沢の森の中の別荘の様な建物だ。駐車場には、タラの芽が芽を出していて、春を待つ姿を…綺麗に撮れた。]]>
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<title>『富士山』</title>
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<published>2010-06-17T19:11:18Z</published>
<updated>2010-06-17T19:17:57Z</updated>
<summary>『富士山』北斎様には及ばぬけれど…。葛飾北斎の描いた、「凱風快晴」と云う富士山の絵がある。浮世絵版画で、冨嶽三十六景（ふがくさんじゅうろっけい）の一つである。通称「赤富士」と呼ば…</summary>
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<![CDATA[『富士山』北斎様には及ばぬけれど…。葛飾北斎の描いた、「凱風快晴」と云う富士山の絵がある。浮世絵版画で、冨嶽三十六景（ふがくさんじゅうろっけい）の一つである。通称「赤富士」と呼ばれる名作で、南から吹く穏やかな風（凱風）と、白い層雲にそびえる富士山を簡潔に捉えている。富士山を右に寄せて、稜線を強調し、空、山腹、裾野は単純な色彩で構成することで、絵に広がりと遠近感を持たせている。ismより以来…赤富士と云う表現が、定着した作品である。そして次の作品が、「山下白雨」である。実際には、この様な距離から描いたのかなあ…。扨そこで…標題になるのだけれど、僕が撮って来た富士山を、まず見て下さい。飛行機のコースが良かったのか、真上近くから撮ることが出来ました(^o^)/雲海の上に頭を出して…。そして…雲海とお日様です。次のは…どうですか!?最後は遠景です。僕はこれらを、《青富士》と呼ばせて貰いたいと思います\(*^▽^*)/処で…1999年にアメリカの雑誌で発表された「この1000年の間に、最も重要な功績を残した100人」に、エジソンやコロンブスと並んで…葛飾北斎が、唯一の日本人として、選ばれている。秋田美術館・館長の河野元昭氏は、北斎には天才的な3つの「ション」があると云う。『イマジネーション(想像力)』と『コンポジション(構成力)』と『リアリゼーション(写実力)』だそうだ。今年は、北斎生誕…250年に当たる。]]>
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<title>小倉遊亀さんミニガイドの編集</title>
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<published>2010-06-04T15:21:02Z</published>
<updated>2010-06-04T18:49:53Z</updated>
<summary>小倉遊亀さんミニガイドの編集宇都宮美術館へ、小倉遊亀さんの特別企画『生誕105年』展示会を…観に行って来ました。そこで小倉遊亀さんについて、僕の知っていることを、少し書いてみたいと…</summary>
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<![CDATA[小倉遊亀さんミニガイドの編集宇都宮美術館へ、小倉遊亀さんの特別企画『生誕105年』展示会を…観に行って来ました。そこで小倉遊亀さんについて、僕の知っていることを、少し書いてみたいと思います。小倉遊亀さんは、1895年3月1日に滋賀県大津市で生まれて、2000年7月23日に亡くなっています。105歳と云う…長命でした。小さい時から成績が良く、今では出来ない飛び級で進級しました。奈良女子高等師範学校(現:奈良女子大学)に入学したその日の帰り道、母と停車場で「これで思い残すことはないので、明日退校届を提出する。」と話していたら、隣の紳士が話を聴いていて『お金だったら援助しましょう。』と申し出て下さり、そんな幸運の中で、期待通り…主席で卒業しました。直ぐに京都の第三高等小学校の先生になり、昼は授業、夜は絵画の日々を過ごしました。25歳の時に学校の先生を辞めて、絵画一筋に生きることにした遊亀さんは、思い切って安田靫彦(ゆきひこ)氏を訪ねて…弟子として認められました。それ以後安田先生に師事して絵画を学び、30歳の時に描いた「童女入浴」が、小林古径や速水御舟に注目されました。そして43歳の時に、30歳年上の…臨済宗の禅徒・小倉鉄樹先生と結婚しました。結婚直前に発表した、有名な絵がこれです。この絵は僕が、小倉遊亀さんの絵を始めて観て…強い衝撃を受けた作品です。さて結婚に際し、鉄樹先生の弟子達からの進言に従い、鉄樹先生のお世話をすることに専念して、絵を描くことを断念していました。結婚生活も3年程過ぎたある日、鉄樹さんが『かあちゃん、あんたなんで絵を描かんのや!?』と言われ、『描いてもいいんですか?』に、『当たり前やがな!!』と貰った返事から、遊亀さんは、再び筆を持つことになりました。しかしそれからは、結婚前の根詰めた様な気持ちで絵を描くのではなく、家事の合間にとか、夕食の後でとか…気持ちを楽にして、描ける様になっていました。一度、絵筆を捨てたことで逆に…全てを得られることになっていたのだ!!そんなある日、それまで遊亀さんの絵を批評したことのなかった鉄樹さんが、遊亀さんの描いた観音像を見て「かあちゃん…あんた、かんのんさん描くのは、未だ早いな!!」と云われてしまう。理由は何も言わないのだから、遊亀さんは随分と困っただろうと推測出来ます。しかし遊亀さんはその理由を、一生聴くことは出来なかった。結婚してから七年目(1944年・昭和19年)に、鉄樹さんは亡くなってしまったからです。その間際に鉄樹さんは、『かあちゃん…すまんなぁ。とうとう抱いてやれんかったなぁ。』と話している。それから遊亀さんの、鉄樹さんに認めて貰える様な観音像を描く、長い心の旅が始まったのだ。そして遂に1966年(昭和42年)に…中国の龍門石窟で、釈迦につかえる僧侶のひたむきな気持ちを感じて、次の絵の草案になったと云う。同年に完成したこの絵で、宗教的感動である「法悦」を描けたと、遊亀さんは言っています。この絵の題名は、「径」と書いて、『こみち』と読む。次の絵は、1970年(昭和45年)に描いた作品で、題名は「姉・妹」と書いて、『あね・いもうと』と読む。さてこの2枚の絵のどこに、観音様(佛さま)の姿があるのでしょうか?今度は遊亀さんから我々への、宿題になりましたね。扨遊亀さんは晩年になると、鎌倉の屋敷に咲く、武蔵野の平林寺から移植した古い紅梅や白梅を数多く描いている。亡くなった夫の『鉄樹』と云う名前には、《古い梅の木》と云う意味がある。肉体的な結びつきはなかったかも知れないけれど、亡き夫との精神的な結びつきを、生涯模索していたのではないかと、僕は考えています。尚このブログに掲載した写真は全て、「没後10年・小倉遊亀展」から…転載させて戴きました。]]>
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<title>大隈重信と岩佐又兵衛</title>
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<published>2010-05-06T13:26:10Z</published>
<updated>2010-05-06T13:47:36Z</updated>
<summary>大隈重信と岩佐又兵衛早稲田大学に行って来た!!実は早稲田大学には、演劇博物館なるものがあり、今回は「中村歌右衛門展」を開催していたからだ。展示室は狭く、薄暗かったが…内容はそれなり…</summary>
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<![CDATA[大隈重信と岩佐又兵衛早稲田大学に行って来た!!実は早稲田大学には、演劇博物館なるものがあり、今回は「中村歌右衛門展」を開催していたからだ。展示室は狭く、薄暗かったが…内容はそれなりに充実していて、楽しかった。何よりも…無料なのが良い。処で…今ではとっくに無くなったものと思っていた学生運動を、未だやっているので驚いた。しかも…大隈重信の銅像の前でだ。大隈重信の言葉に、次の様なものがある。『政治には、側面がある。まして裏面がある。歴史(教科書の記述)は、よほど浅薄なものだ。』そんな言葉を思い出しながら、シュプレヒコールを漠然と聴いていた。歴史の英語は「history」だが、分解すると…「hisstory」になる。歴史とは、彼つまり…勝利者の物語なのだ。ここに「岩佐又兵衛(天正6年（1578年）～慶安3年6月22日（1650年7月20日)」と云う画家がいる。江戸時代の始まる頃に、既にこんなに凄い絵を描いた人なのだ。彼は、戦国時代の武将・荒木村重の妾腹の子だったが、彼が2歳の時に父・村重は織田信長に謀反して敗れ、又兵衛は乳母につれられて逃げ延び、以来…母方の「岩佐」性を名乗って成長した。村重は運良く逃げ延びたが、家内一同は、皆殺しにされている。村重は、毛利と組んで信長征伐に荷担した為であったが、彼なりに、謀反する理由があった筈である。しかしそれは語られることなく、信長に謀反した不届きな奴と云う扱いになっている。これも矢張り、勝利者の歴史しか…後生には残せないからだ。幼くして両親…特に母親を亡くした又兵衛は、「山中常盤物語絵巻」の中に託して、自分の母親の殺される瞬間を描いている。この…死に往く常盤御前のまなざしを観て下さい。又兵衛はヒョッとして、母が殺される瞬間を…観ていたのではないだろうかと思わせる、描写力である。父・村重では語れなかった諸々の事を、絵に託して描いたのだろうと推測している。彼の描いた絵こそが…歴史の側面であり、裏面でもあるのだと、しみじみ感じさせられた。と云うことで…今週の週刊文春(5月6日13日合併号)に書かれている「小沢一郎」の、『岩手めんこいテレビ』創設の時の話は、本当なのだろうか!?権力者に力が無くなって来たので、次第に昔の悪事が浮かび上がって来る様だ。]]>
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<title>六義園のしだれ櫻</title>
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<published>2010-03-30T11:36:49Z</published>
<updated>2010-03-30T12:10:55Z</updated>
<summary>六義園のしだれ櫻ライトアップされたしだれ櫻を撮る為に、駒込の六義園に行って来た。先ずはいきなり…幽玄な世界に誘われる。そして…しだれ櫻のこの姿!!根っこは…こんな風だ。横からは…こ…</summary>
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<![CDATA[六義園のしだれ櫻ライトアップされたしだれ櫻を撮る為に、駒込の六義園に行って来た。先ずはいきなり…幽玄な世界に誘われる。そして…しだれ櫻のこの姿!!根っこは…こんな風だ。横からは…こんな景色になります。更に小径の両側には、ほのかな光が灯る。そこを行くと、いきなりこの光景!!更に幽玄な小径を散策する。次の写真は、今を盛りと咲く櫻に、老木が…「明日は我が身じゃよ。」とでも云ってそうな気がした。帰り際には、何やら出て来そうな場所もある。コートを忘れたので、最後は寒さでガタガタだったので、手ぶれしてしまった。今から44年程前、駒込に大学のあるガールフレンドがいて、彼女の授業が終わると…よく六義園に行っていた。しかしあんな素晴らしい櫻が咲いていたとか、広大な池があったなんて、全く覚えていない。若い時から物覚えが悪く、記憶出来ないのは解っていたが、全く覚えていないことが…ショツクだった。]]>
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<title>おや まぁ へぇ</title>
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<published>2010-03-09T16:13:12Z</published>
<updated>2010-03-09T16:23:34Z</updated>
<summary>おや まぁ へぇ民主党と櫻井よしこさん。こんな題を書くと、何だか凄い関係がありそうに思われると困るのだが、大した関係ではないので、先ずもって期待しないで下さい。先ずこの名刺を見て下…</summary>
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<![CDATA[おや まぁ へぇ民主党と櫻井よしこさん。こんな題を書くと、何だか凄い関係がありそうに思われると困るのだが、大した関係ではないので、先ずもって期待しないで下さい。先ずこの名刺を見て下さい。これは彼等が、『新党さきがけ』に所属していた時のものだ。同日に交換したものだが、同じ政党でありながら…既に名刺が違っていて、違和感を感じたものだ。当時は永大信用組合と云うのがあって、理事長の山屋幸雄君とは友人で、彼が開催していた朝食会に招かれた時に、彼等がスピーカーとして来たのだ。当時の彼等はとても新鮮で、青年が大志を抱いて…真剣に政治に向かっている感じがして、とても気持ちの良い人達だと感じたものだ。特に鳩山由紀夫氏は、僕が「スナフキンに似てますね!?」と水を向けても、「良くそう云われるんですよ…矢張り似てますか?」と応える位、気さくな感じがした。一方菅直人氏は、社会派の印象が強く…一生懸命さは感じたものの、余り好きになれない想いが残った。そして2年前の暮れ、赤坂の砂場で偶然鳩山夫妻と隣同士で座った時の印象は、幸夫人が一人で話していて、恐妻家と云う印象ばかりが強く残って、ガッカリしたものだ。そしてその後民主党の代表に得らればれた時には、クリントンが大統領の時と同じ様になるのではないかと、心配したものだ。それにしても永大信組の山屋君は、とても真面目な経営者で…何故潰れてしまったのか、今でも合点が行かない。そして次に、羽田孜さんです。これは心話会の会合で隣合った写真で、この時は既に総理大臣を辞めた後だったと思う。この時は、小野洋子さんの弟さんの啓輔さんが共通の知り合いだったので、啓輔さんの話しを沢山しただけで、とても良い人なんだろうなぁと云うこと以外は、全く…何の印象も残っていない。最後に小沢一郎氏…これも心話会の会合で撮ったものだ。最近新潮社から、「小沢一郎研究」なる本が出たので、早速購入した。この本は、櫻井よしこさんが編集長だと解ったので、尚更購入したくなったのだ。彼女の考え方と生き方はとても素敵で、講演会は何度となく聴いたが、充実した内容と、それに裏打ちされた取材とが、実に根のある言動で、心から尊敬出来る姿勢を感じるのだ。その櫻井さんは、僕の高校の2年先輩なのだが、在学中は全く存知上げなかったことが、悔やまれている。]]>
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<title>久しぶりの絵本館で</title>
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<published>2010-02-15T15:39:33Z</published>
<updated>2010-02-15T15:39:33Z</updated>
<summary>久しぶりの絵本館で先日久しぶりに、絵本館に行った。http://www.ehonkan.co.jp/社長で編集長の有川君に、僕が去年からカリンバを弾き始めたと言ったら、是非見せて…聴かせて欲しいと依頼さ…</summary>
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<![CDATA[久しぶりの絵本館で先日久しぶりに、絵本館に行った。http://www.ehonkan.co.jp/社長で編集長の有川君に、僕が去年からカリンバを弾き始めたと言ったら、是非見せて…聴かせて欲しいと依頼されたので、暫くのご無沙汰でもあったので、出掛けた次第です。その時の様子が、写真と共に絵本館のブログのページに載りました。《絵本館創業時に、苦労を共にした株式会社日本EAPセンターの中村葵大さんが来社されました!最近始められたというカリンバをご持参、演奏して下さいました。とても響きのきれいな楽器でした。》http://ehonkan30.blog57.fc2.com/blog-entry-246.html絵本館も1979年の7月に創業してから、もう31年も経つ。本当に、月日の経つのは速いものだと、改めて感じさせられた。始めた頃は、こんな風だった。処で3年程前、豊島区の雑司ヶ谷図書館が地下鉄の出入り口になるので閉鎖になり、その時に蔵書を区民一人に5冊迄無料で差し上げますとのことで行ってみたら、1979年に出版した「海のむこうは」があったので、懐かしく戴いて来た。絵本は、長年売れ続けると言うが、30年を過ぎても「さる・るるる」始め…沢山のロングセル絵本が出来た。モーリス・センダックの「怪獣たちのいるところ」の様に、世界的に認められるのもそろそろではないかと、心密かに期待している。絵本館の皆さん…宜しく頼みますよ(^o^)/]]>
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<title>藤浪小道具さん…その２</title>
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<published>2010-01-25T20:02:19Z</published>
<updated>2010-01-25T20:02:19Z</updated>
<summary>藤浪小道具さん…その２いやぁ～すっかり更新をしませんで、申し訳ありませんでした。処で前回のブログの中で書きしました、藤浪小道具さんでの話しが、1月21日(木)のNHKの「ブラタモリ」で放…</summary>
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<![CDATA[藤浪小道具さん…その２いやぁ～すっかり更新をしませんで、申し訳ありませんでした。処で前回のブログの中で書きしました、藤浪小道具さんでの話しが、1月21日(木)のNHKの「ブラタモリ」で放映されましたが、ご覧になりましたか?見落とした方には、再放送がありますので、ご案内します。NHK総合1月28日（木）午後4時05分～4時50分「浅草」で放映されますので、ご覧下さい。また追加で、その中の一部をご覧にいれます。☆猿若町の表示板を見入る…タモリ氏これは前回のブログでも掲載しましたが、この辺りが猿若町であった事の証の表示です。☆藤浪小道具さんの蔵の中ここには、古い鎧・甲冑・刀類がびっしりと陳列されてましたが、撮影禁止とのことでしたので、お見せ出来ませんでしたが、今回はテレビからの写真で、ご覧下さい。☆湯川さんの写真そしてこの方が、ご説明下さった…湯川相談役です。正に歌舞伎の生き字引です。]]>
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