昨日のお詫び
「真夏の夜の夢:SPECIAL 運命が変わる! 男と女の恋愛講座」が、7月29日(木)に早稲田で開催された。
早い話が、《櫻井秀勲先生と中谷彰宏氏の、運命の人をいかに捕まえるかについての対談》なのだ。
櫻井先生の著作が、約200冊に対して中谷氏の著作は、なんと849冊を数える。
正に…雌雄を決する様な感じである。
…と、昨日この様な書き出しで、ブログを書きました。
しかしこのブログの内容は、著作権並びに肖像権を侵害しているとのご指摘がありましたので、削除致しました。
折角見に来て下さった方々には、大変失礼してしまいましたことを、お許し下さい<(_ _)>
当日主催者から、注意を受けていたにも拘わらず、キチンと把握していなかった小生の不手際だったことを、強く反省しております。
ご関係の皆様には、大変なご迷惑をお掛けしましたことを、ここに改めて…お詫び申し上げます。
尚当日の対談内容は、《ゆほびか》に掲載される様ですから、是非ご購入の上…冒頭の続きを、お読み下さい。
そして最後に…これに懲りずに、また是非見に来て下さい。
宜しくお願いします。
中村葵大m(_ _)m最拝
八戸
少し前のことになるが、4月28日に…青森県の八戸に行って来た。
八戸と云えば、何と言っても先ず…イカ釣り船が有名だ。
昼間ですら灯りを点けると、本当に輝くばかりの光線を発する。
夜…遠目で観たら、さぞかし情緒があるのだろうなぁ。
そして更に有名なのが、蕪島の海猫の大群だ。
蕪島の神社に巣作りしているのだが、2万羽とも3万羽とも言われている数がいる。
photo by E.Takeyasu
これから登る処なのだが、何せ大学の時に観たヒッチコック監督の「鳥」の映画以来、鳥の大群に近づくのは、本当に嫌なのだが…。
この白く見えているのが、全て海猫です。
photo by E.Takeyasu
処で今年の冬は長引いて、寒さが続いている為に、産卵期が来たにも関わらず、交配を始めない鳥が多く、産卵数の激減が心配されているのだと云う。
そして今回の目的地…サクサ・システム・エンジニアリング株式会社の本社へ。
観て下さい…まるで、軽井沢の森の中の別荘の様な建物だ。
駐車場には、タラの芽が芽を出していて、春を待つ姿を…綺麗に撮れた。
『富士山』
北斎様には及ばぬけれど…。
葛飾北斎の描いた、「凱風快晴」と云う富士山の絵がある。
浮世絵版画で、冨嶽三十六景(ふがくさんじゅうろっけい)の一つである。
通称「赤富士」と呼ばれる名作で、南から吹く穏やかな風(凱風)と、白い層雲にそびえる富士山を簡潔に捉えている。
富士山を右に寄せて、稜線を強調し、空、山腹、裾野は単純な色彩で構成することで、絵に広がりと遠近感を持たせている。
ismより
以来…赤富士と云う表現が、定着した作品である。
そして次の作品が、「山下白雨」である。
実際には、この様な距離から描いたのかなあ…。
扨そこで…標題になるのだけれど、僕が撮って来た富士山を、まず見て下さい。
次のは…どうですか!?
最後は遠景です。
僕はこれらを、《青富士》と呼ばせて貰いたいと思います\(*^▽^*)/
処で…1999年にアメリカの雑誌で発表された「この1000年の間に、最も重要な功績を残した100人」に、エジソンやコロンブスと並んで…葛飾北斎が、唯一の日本人として、選ばれている。
秋田美術館・館長の河野元昭氏は、北斎には天才的な3つの「ション」があると云う。
『イマジネーション(想像力)』と『コンポジション(構成力)』と『リアリゼーション(写実力)』だそうだ。
今年は、北斎生誕…250年に当たる。

