1 : DIARY「おや・まぁ・へぇ」

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ジョン・レノンのお墓

今日は、ジョン・レノンが亡くなってから、27年目に当たる。

そこで、ジョンについてのエピソードを、ご披露したいと思います。

先ず正式に云うと、ジョン・レノンのお墓はなく、住んでいたダコタ・ハウスの前の、ニューヨークのセントラル・パークの中に、世界中の国々から寄せられた木々で囲まれた、イマジンのメモリアル・サークルがあり、それが今ではお墓と認識されている。

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☆ストロベリー・フィールズと書かれた看板で、案内されている。

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☆石でサークルが作られていて、ここが事実上のお墓の様な存在になっている。 ここには、献花が絶えることがない。

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☆木々を贈呈した国々のリストが、飾られている。

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始めてダコタの中に入った時には、ドキドキもので、しかもいきなり洋子さんと朝食を一緒にすると云うことで、可成り緊張していた。

しかも5匹の猫がうろうろするので、気が散って仕方がなかった。

そんな僕に洋子さんは、「ジョンが生前好きで、良く食べていたのは、ベーグルだった。」と明かして下さり、継いで猫たちについての、こんなエピソードも話して下さった。

《今ここにいる5匹は、みんなジョンが拾ったり、買ったりして来た子達なの。

 生前ジョンが夜帰って来ると、みんなで玄関に並んで待っていたのよ。

處がジョンが亡くなって暫くしてから、ある晩玄関に、突然5匹が並んだのよ。

もうビツクリして…ジョンが帰って来たんだと思ったの。

それから時々あるんだけど、今では…ああジョンが来たんだな…と思うことにしてるの。》

正直云って、鳥肌が立つほどビックリした!!

読んで下さっている皆さんに、この驚きが伝わるかどうか解りませんが、ダコタの中にいて、あの空気の中で、あそこにジョン・レノンが…と思うと、ゾッ~とするものを禁じ得なかった。

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さてこの玄関の扉を開けると…貴方には、5匹の猫が並んで待っている姿が、想像出来ますか!?

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