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2007年09月07日

念願の人に会えました\(*^▽^*)/

横浜美術館見学の後、長年の友人であるエバリン・コーベット嬢と一緒に、横浜のクリフサイドで開催された「ザ・ダンパ」に行って来た。
因みに昔ダンス・パーティーのことを、「ダンパ」と云ったのです。

1960年代の音楽が始まると、参加者は1曲目からノリノリだ。

演奏も、ワイルドワンズの鳥塚繁樹さん
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ヴィレッジ・シンガーズの小松久さん
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そしてゲストシンガーに、ブロードサイドフォーの黒澤久雄氏
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と、実に豪華なメンバーが揃っての演奏だった。

そして特別ゲストが、おもちゃ博物館館長で有名な《北原照久氏》であった。
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この人が僕にとって表題の、念願の人だったのだ!!
http://www.morion.co.jp/nakamura/4_profile/


何故なら彼は、僕と誕生日が全っく同じだからだ。
と云うことは・・・生年月日を書く時には、必ず同じことを書いてきたのだから、これは大変な偶然と云うか、巡り合わせなんですよ!!


彼が出演してからは盛り上がる一方で、お客様の内には、安藤和津さんの姿もあった。(舞台右の女性)
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最後の方で「ロコモーション」が始まると、見知らぬ人達が皆前の人の肩に手を置いて、昔のリズムを刻む。

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驚いたねぇ・・昔の青年とお嬢さん達のパワーには!!

参加者の大部分の方が、60歳前後の人達だっただけに、この年代のパワーを、定年と云う一括り(ひとくくり)で退職させてしまうのは、いかにも勿体ない気がした。

そして待望の・・・ご対面!!
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これを機会に、彼と友達になれれば良いなぁと願っている處であります。
何故なら僕が、「130の会」(1月30日生まれの人達の会)を、勝手に作っているからだ。
今までエバリン嬢と楠本さんと上原先生と皆川さんに松橋君と小生の6名だったものが、これで7名になったのです。

後は、歌手の柳ジョージ氏(レイニー・ウッズ)と知り合いになれるのを目指していますので、どなたか柳さんのお知り合いがおられましたら、是非僕にご紹介下さい。
柳さんもまた、生年月日が僕と同じなのです!!

「森村泰正昌-美の教室,静聴せよ」展

横浜美術館に行って、森村泰昌氏の展覧会を観て来た。

この人は変わった人で、昔の有名な絵画の中に、自分を入れた写真を撮っている。

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これは、ゴヤの愛人であったアルバ侯爵夫人を描いたもので、
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本物は指を指した地面に、「SOLO GOYA」と描かれているのだが、上の写真にはそれがない。

こうして見比べると判断出来るけれど、森村さんの作品だけを知らない人が見たら、本物と見間違う程、とても良く出来ている。

その中でも優れているのは、フェルメールの作品だ。

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これは、中の婦人も画家も、全て森村氏がこの絵画を分析して、その当時の衣装を作り、机の位置関係、カーテンから後ろの背景の地図に至る迄、全て再現した作品なのだ。

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どうです・・・本物と比べても、中々の出来映えであることが解ります。

実際には、この様に作られている様です。
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最後に、モナリザです。

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左が森村氏で、右が僕のだ。
如何でしょうか!? 
気持ち悪いよね(>_<。)