1 : DIARY「おや・まぁ・へぇ」

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写真の撮り方

最近は、携帯にカメラが付いているので、何時でも・何処でも・誰にでも・・・簡単に写真を撮れる様になった。

しかし矢張り、携帯のカメラよりもデジカメの方が、ずっと良く撮れる。

そこで記念写真ではなく、チョット芸術的に撮れる方法を、お教えしましょう。

先ず、ある日の銀座の風景です。
20070808_f01.jpg
どうと云うことのない、日曜日の歩行者天国の写真です。


しかし、次の写真を覧て下さい。
20070808_f02.jpg
全く同じ被写体を、反対側から逆光で撮った写真です。

この方がずっ〜と、迫力と芸術性が増すでしょう。


そしてこれです。
20070808_f03.jpg
これは単純に、夕日を逆光で撮っただけの写真です。


しかしこの写真に、人が入るとこの様に変わります。
20070808_f04.jpg
何やら悲しげな、儚げな・・まるで人生の黄昏を感じながら歩いている様に、見えたりしませんか?
人が入ることにより、写真の中に物語が生まれました。
しかもその物語は、観た人それぞれが想う物語ですから、無数になります。

これは全く偶然撮れた作品ですが、僕の生涯の中でも、傑作写真の一枚になりました。

出来れば、右下の外国人の方が、もう半歩後ろで、尚かつ一歩分左側に位置していたら、最高傑作 になったと思います。

と云うことで、毎日必ずカメラを持ち歩き、チャンスだと思ったら、逆光を恐れずにシャッターを・・・です(^o^)/

勿論携帯電話のカメラでも、OKですd=(^o^)=b

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コメント

ブログ改めて全て拝読いたしました。ジョンレノンミュージアムの企画を中止するきっかけとなった大塚会長の一言。「おや・まぁ・へぇ」・・・でした。今の自分達に響く言葉でした。今後ともご指導よろしくお願いいたします。

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