著名人の写真展
今日は、国立新美術館で展示されている、モネ展の最終日だったので、六本木に行って来た。
有名な絵が沢山展示されてあり、良くこれだけモネの作品を集められたものだと、キュレーターの皆さんの努力に感心した。
「日傘の女性」も2枚あったが、僕が凄いと思ったのは、次の作品でした。
「ルエルの眺め」

妙にリアルなのに、中の釣り人を良く観ると、本当に簡単なタッチで描かれているだけだった。
展示作品の中では一番古い、1858年の作品なので、完全な印象派になる直前に描いたものではないかと、想像して観た。
次は「積みわら、夏の終わりに、朝」だ。

「積みわら、雪の朝」も並んで飾ってあったけど・・・

夏の終わりにの方が、暖かみがあって、僕は好きだな!!
皆さんは、どうですか?
冬で素晴らしいのは、なんと云っても「かささぎ」だ。

真っ白な雪景色なのに、かささぎがチャント駐まっているのが解る。
代表作の睡蓮も何枚かあったが、殆どが1900年代の作品で、目が悪くなってから描かれたものが多く、痛ましかった。
そして小雨の中、ミッドタウン・ウェストの正面にある、富士フィルム・スクウェアの「著名人60人 写真展」に向かった。

著名な方々が、これはと云う写真を出されただけあって、玄人はだしの作品が多かったのには、ビックリした。
特に福山雅治さんの「イチロー」を撮った作品は、凄かった!!
流石に、普段から写真を撮っている人の作品だと感じた。
しかし一番素敵だと思ったのは、平泉成さんの「光」と云う作品で、沖縄ロケの時に撮られたものだった。
☆この2枚は、お見せ出来ないのが、残念です(>_<。)
そして全ての作品を見終わって、販売用の絵はがきのコーナーに行ったら、何と平泉成さんその人がいるではないですかw(☆o☆)w

思わず・・「失礼ですが・・・。」と話しかけてしまった!!
どんなカメラで撮られたのか、お持ちのカメラはどんなのか等々を矢継ぎ早に伺ったが、嫌な顔一つせず、親切に応えて下さり、持っているカメラも出して下さったりと、短かったけれど実に楽しい一時を過ごすことが出来た。
矢張り普段からカメラを持ち歩き、気になったら直ぐに撮影すると云う習慣が大切なんだと、改めて感じた。
7月25日迄開催してますので、興味の在る方は・・是非(^o^)/
コメント
お元気ですか?
梅雨なのに雨も少なく、蒸し暑いですね。
九州はたいへんですが。
もうすぐ長岡も夏、我々の花火は上がるのでしょうか。
私は5月に還暦を迎えたので、大半の同期生より一足早く60代の生活を楽しんでいます。
貴君のブログを、暇だからというわけでは決してありませんが、時折拝読いたしております。
私が不慣れな分野の話題も多く、面白いと同時に、貴君の活動領域の広さに感心しています。
高校生のころは貴君も若かったんですね。
投稿者: 岡 | 2007年07月07日 09:29