1 : DIARY「おや・まぁ・へぇ」

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美術館巡り

今日は、美術館巡りをした。

先ず上野に行き、国立西洋美術館で「イタリア・ルネッサンスの版画」展から開始。
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いつものロダンの地獄門に迎えられて建物に入る手前で、見知らぬ方に声を掛けられ、「同行者が来れなくなったので、このチケットをどうぞ。」と云うことで、招待券を戴いた→ラッキーなスタート(*^_^*)

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この展覧会には、著名な人のものはなかったが、この版画を観て、あの画家が、あの有名な絵画を描いたのかと云う様なことが解った。

次に東京国立博物館。
ここには今、「ダヴィンチの受胎告知」が展示されているので、もの凄い人の列だった。
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この大きな木の向こう側に長い列が・・・見えませんかねぇ。

と云うことで今日はこの列を避けて、期限が明日6日迄の、黒田清輝展を観た。

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ここでは、恋い焦がれていた「湖畔」を観ることが出来たのが、収穫だった。

そして同じく東京国立博物館の中の、平成館と本館の常設展を始めて観た。
ここは、改めてじっくり時間を掛けてるべきだと判断して、ざっーと観るだけにした。


そして次に、東京藝術大学で、「洋画家たち百年の夢展」だ。
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ここでは、子供の頃にカレンダーで観ていた、藤田嗣治の「私の夢」や、梅原龍三郎の「紫禁城」等を直接観られて、とても懐かしかった。

所有者は「新潟県立近代美術館」となっていて、当時の大光相互銀行(現・大光銀行)の頭取だった『駒形十吉』氏の慧眼に、改めてつくづく感心した。

更にここには、黒田清輝の「智・感・情」を観ることが出来た。
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全く期待していなかったので、もう嬉しくて々、本当に来て良かったと思った。
この展示会だけは、6月10日迄開催してますので、時間があったら、是非行って観て下さい。


それから根津神社の「つつじ祭」に向かった。
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つつじは既に最盛期を越えていたが、人出は物凄いものだった。

そして最後に、谷中ぎんざを通って、日暮里へ・・・と云う旅程(?)でした。
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締めて30,000歩でした〜疲れましたが、楽しい一日だったので、良く眠れました。

それにしても、黒田清輝の黒田は「KOURODA」だったし、藤田嗣治の藤田は「FOUJITA」であった。
僕も今度から、英語で正確な発音になる「NAKAMRA」にしようか・・・!?

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コメント

5月8日更新のブログを見させていただきました。
さまざまな絵画の写真を楽しませていただいた後に、シャドウズの「春がいっぱい」を聞き、さわやかな気分になりました。
今まであまり知らなかったジャンルのグループサウンズの音楽に興味を覚えました。
「春がいっぱい」が入っていた「想い出のあの歌」のページと中村葵大BLOGを「お気に入り」に追加しました。
これからも時々見させていただきます。バックナンバーも含めて。

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