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2006年11月17日

ボジョレー・ヌーボーを味わう会

毎年11月16日は、ボジョレー・ヌーボーの解禁の日で、日本は世界で一番早く飲むことが出来る国なのだ。

あちこちで、0時と同時に飲む光景が、テレビで放映されていた。

芝パーク・ホテルの関連である、汐留のパークホテル東京でもその会が催され、放映された。

そして本体の芝パーク・ホテルでは、19時から開始された。

タテル・ヨシノのソムリエ・若林さんから、今宵味わうワインの製造方法が説明された。

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その後乾杯を合図に、一斉に呑みだした。

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今宵のワインは有機栽培で、しかも無農薬での製造と云うことで、幾ら呑んでも悪酔いしないとのこと。

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可成りの量を呑んだが、確かに悪酔いはしなかった。

しかし浜松町からホテルに行く間に、こんな光景を目にした。

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ボジョレー・ヌーボー解禁の日でも、そんなことには関係なく、一杯飲み屋さんは並んで待つ程の盛況さだった。

2006年11月13日

ホキ徳田さん、再びテレビに!!


12日の日曜日、朝5時15分からの「東京ウォーキングマップ」にホキ徳田さんが出演しました。

それに小生も出たのです。

正式にはエキストラですから、奥の方に、小生と解る《おでこ》が見えただけ・・・と云うのが正しいのですが。

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ホキさんと店主のベティさんとの邂逅は、感動的だった。

ホキさんは、亡くなったトニーさんと親しかったのと、そのお姉さんであるベティさんとも仲良しだったのだが、 トニーさんの死を受け入れられなかったホキさんは、どうしてもあのバーに来ることが出来なかったのだそうな。

今回の企画で、思い切ってベティさんを訪ねてみようと、決心が着いたとのこと。

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二人が抱き合って泣くのを目の当たりにして、矢張り逢って良かったのだと、つくづく感じた。


それにしても、ホキさんが昔歩いていた銀座は、僕が知っている今の銀座とは、可成り違ったものだった。

特に『トニーズ・バー』は、全く知らなかった場所だったし、そこで出された「PIMS.Number1」も始めて飲んだものだった。

何とも言えない、戦後の昭和の味がした。

2006年11月12日

上海蟹を食べた!!

昨日の会合には、佐藤佚夫君ご夫妻と小生の三人だけだった。

そこで常連客の特権で、メニューにはない上海蟹を奨められたので、早速食べてみた。

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日本の蟹と比べるとやや小さめで、紹興酒で蒸すらしい。

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慣れない人では、剥くのがなかなか難しい。

剥き終わると、美味しそうな「蟹みそ」が出てくる。

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佐藤君が車で飲めなかったので、僕一人でいつもの瓶を空けてしまい、すっかり出来上がってしまった。

處で写真に見えている蟹を剥く手は、四川苑の店主:汪さんの奥さん〜成燕絹さんの手だ。

僕らでは、なかなか巧く剥けないので、見かねて取って下さったのだ。

處で成さんは、中国楽器・揚琴の名手で、全国でコンサートを開催している。

しかも今年の1月17日の「学校へ行こう・スペシャル」では、V6の岡田准一君に揚琴を教える先生をしていた。

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成さんは同時に、女子十二楽坊の先生もしている。

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現にこの写真の練習の後岡田君は、女子十二楽坊と「なだ・そうそう」を共演して、見事に弾いて見せた。

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手を傷付けてはいけないと思い、見ていながらハラハラした。

成さん、ありがとうございました(^o^)/

2006年11月08日

酉の市

浅草は大鷲(おおとり)神社の、「酉の市」に行って来た。

その様子はまるで、江戸時代にタイムスリップしたかの様な光景だった。

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売り物の熊手には、歌舞伎役者のものがあり、昔ながらの光景に、彩りを添えていた。

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そして現代だなぁと思ったのが、次の写真だ。

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石原家の人達売約済みの熊手があったことだ。
写真の右端には、3男宏高氏の名前も見える。

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それにしても、江戸時代からの名前「三浦屋・鮒金・どぜう」など始め、沢山のお店が提灯を提供していることが、嬉しかった。

そしてこの神社から連なった屋台の列の長いこと・・・四方八方に向かって数kmに及ぶ長さで、浅草の店々もこの時とばかりに、いつもの閉店時刻を延長しての営業をしていた。

江戸文化検定試験を受けたばかりだっただけに、実際に肌で感じた江戸の夜だった。

11月16日が二の酉で、11月28日が三の酉と云う具合に繋がって、師走を迎えるのだ。

http://www.torinoichi.jp/

お時間がありましたら、是非お運び下さい。

2006年11月04日

ジョン・レノン スーパーライヴに行って来た

今年で6回目を迎えたこのイベントに、昨年から行きだした。
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それ迄行かなかったのは、ジョン・レノン ミュージアムの企画立案者として、複雑な想いがあったからだ。

参照:http://www.morion.co.jp/nakamura/2006/02/ の2月18日付けで、契約時の様子を書きました。

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しかし昨年小野洋子さんとの接触があり、洋子さんの気持ちも理解出来たので、漸く行ける様になったからだ。

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昨年はなんと言っても、忌野清四郎のイマジンの日本語版が、強烈に印象に残ったが、今年もまた、色々なアーティストが出てきて、それなりに楽しめた。

今年は、平原綾香さんを楽しみにしていたが、彼女が唄うと、全てジュピターに聞こえてしまうのは、僕が歳を取ったからだろうか。

また宮沢りえさんの朗読があったが、痩せすぎていて、痛々しかった。

昨年の小泉今日子は、小柄ながら可愛かったので、余計印象に残った。

そして平川地一丁目の弟・林直次郎君が、すっかり背が伸びて大人びていたのに、ビックリした。

しかし洋子さんは、若いなぁ!!

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今朝の日本テレビでは、前から3番目の席にいた自分の姿を、確認出来ました。

お時間がありましたら、是非ご覧下さい。

2006年11月03日

江戸文化検定試験3級を受けた

今日は40年振りに、大学の構内で試験を受けることが出来た。

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しかも高校時代から憧れていた「青山学院大学」での受験だっただけに、感激も一入だった。

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しかし受験者は、正に老若男女が沢山来ておられ、その数に驚いた。

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40年振りで入る大学構内は、時代の流れを感じるものが沢山あった。

その中でも、構内の壁に取り付けられたコンピューターで、学内の色々なことが解るシステムには、ビックリした。

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扨そこで、どんな問題が出たのか3問ご披露しますので、試してみて下さい。
答えは、最後に・・・。 

1.テレビ時代劇の主人公・銭形平次が投げた銭は、次のうちどれでしょう?

  い)寛永通宝  ろ)慶長小判  は)和同開珎  に)天保通宝

2.町奉行の中には、訴訟の当事者がお裁きをうける「お白州」と呼ばれる場所がありました。
  時代劇でもお馴染みのこの「お白州」は、なぜこのような名前で呼ばれたのでしょぅか?
  
  い)庭に、白い砂が敷かれていたから

  ろ)不衛生でシラス干しの腐ったような臭いがしたから

  は)判決を言いわたす(知らす)場所だったから

  に)事件の善悪が明白になる場所だったから

3.江戸市中で深編み笠をかぶって顔を隠し、幕政批判や世上の事件やゴシップなどを一枚の刷り物にして歩いていた人々は、何と呼ばれていたでしょうか?

  い)新聞売り  ろ)号外売り  は)ネタ売り  に)読売り


どうです?

簡単そうですが、以外に知らなかったりしませんか?

僕は来年、2級に挑戦したいと思います。

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皆さんも受験してみませんか?


處で大学の変化は未だあり、大きいトイレの半分が洋式になっていたし、教室内に次の様な告知書が張ってあった。

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僕らが学生の時にはなかった文章で、なんだか今話題になっている、《いじめ》に通じている様な気がした。

答: 1ーい  2ーい  3−に

2006年11月01日

不思議な写真


今日は、最近観た写真を紹介します。

一枚目は、今コマーシャルでも観る、不思議な写真です。

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僕はコーヒーを全く飲まないので解りませんが、美味しいコーヒーの宣伝だそうです。

顔が二つあるのが、解りますか?

高田馬場駅で撮りました。


もう一枚は、これです。

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これは、夜の朝鮮半島の光を映した写真です。

北朝鮮で光っているのは、平壌だけで、その光の強さでさえも、韓国の海の上の烏賊釣り船の光に叶いません。

いつになったら、この国に平和が来るのでしょうか。