« 2006年05月 | メイン | 2006年07月 »

2006年06月30日

6月30日


忙しさにかまけて、すっかり御無沙汰になってしまいました。

申し訳ありませんm(_ _)m

と云うことで、お詫びの印に、珍しいお話しお聞かせしましょう。



今日も相変わらずビートルズの話題が続くので、僕の体験したことをご披露しよう。

「ストロベリー・フィールズ・フォーエバー」と云う詩は、ジョン・レノンがたびたび通っていた、ジョンの自宅近くにある「ストロベリー・フィールズ」と云う名の孤児院に由来する歌である。

morionphoto060630_f01.jpg
☆ストロベリーフィールズのレコードジャケット

このストロベリーフィールズの正面からの写真は、有名な写真家が沢山撮っているので、観たことのある人も多いはずだ。

morionphoto060630_f02.jpg
☆「ストロベリー・フィールズ」の正面の入り口

しかし・・・このゲートを、裏から撮った写真を観たことがあるひとは中々いないはずだ。

何故なら、孤児院だからやたらに人を入れないからだ。

しかし僕は撮っている。

morionphoto060630_f03.jpg
☆「ストロベリー・フィールズ」の正面裏から

おまけに、この敷地の中には、ジョンが寄付した遊び場用の家もある。

morionphoto060630_f04.jpg
☆ジョン・コート

そしてこれが、ジョンが、ミミ叔母さんと住んでいたリバプールの市営住宅だ。

morionphoto060630_f05.jpg
☆ジョンの家

年月を忘れさせる様に、とてもきれいな白い壁が印象的だった。


そしてこの家の前に広い道路があり、その向こうに、大きな公園があつて、その公園の向こうにポールの家があった。

morionphoto060630_f06.jpg
☆ポールマッカートニーが住んでいた家。

この公園を、ギターを担いだポールが、何度となく往復したと聞いて、何故かとても感動した。

2006年06月29日

ビートルズ記念日

今日6月29日は、ビートルズが来日してから、40周年に当たる日だ。

小生が朝から聴いている「ニッポン放送」では、朝から特集を組んでいた。

その8時半からの、「上ちゃんのサプライズ」で投書を誘っていたので、投稿したところ、終了間際の10時55分に、遂に読まれた\(^o^)/

「ビートルズが来日したのは、僕が大学1年生の時だ。

チケット購入の為、森永に応募して、運良く当選した。

それを、久し振りに会った高校時代の友人・北君に話した処、

いきなり土下座をされて、そのチケットを譲ってくれとのこと。

正に口は災いの元で・・・泣く泣く譲って上げた。

但し、半券は返して貰うと云う条件を付けて!!

その後3年程して、ビートルズが大好きと云う女の子と付き合い始めた。

そしてその娘の誕生日に、その半券を上げた。

その娘が、今では結婚34年を過ごした妻となっている。」と云う、内容のものでした。

morionphoto060629_f01.jpg
その時半券が、これです。

北君から戻って来た時のシミが、そのままついていて、40年の歴史を感じる。

家内は今でも、ビートルズ・・・それもポールマッカートニーの大ファンで、次の来日を今から楽しみにしている。

多分来年来日するだろうから、今度は最後になるかも知れないので、是非一緒に行ってみたいと思っている。


後日談

ニッポン放送で放送された証拠に、お礼の壹万円の小為替をお見せします。