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2006年05月15日

「そっくりさん」

先日の会合で、荻野さんが経営している新宿の「パセラ」に行ったら、『レーザーラモンHG』のそっくりさんに会った。

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彼は、「笑っていいとも」にも出演したことがあり、その時には、レーザーラモンHG本人と腰を振る回数を競争して、本物に勝ったとの逸話も持っていた。

実際の彼は、面接の時にはごく普通の顔や服装で来たそうだが、レーザーラモンHGが流行りだしたら、勤務先がカラオケのお店であることで、髯を伸ばしたりして、わざとそっくりな格好にしたのだそうだ。

本当に良く似ているし、声も実に良く似ているので、驚いてしまった。


この様に、自分に瓜二つの人がいることを、「ドッペルゲンガー」とドイツ語で言う。

これは英語で云う処の「ダブル」と云うことで、自分にそっくりな分身のことを云う。

だがドイツの伝説では、ドッペルゲンガーを見た者は、数日の内に必ず死ぬと云われている。

2003年には、役所広司・永作博美・ユースケサンタマリア等の出演で、「ドッペルゲンガー」と云う日本映画が作られているそうだ。

ユーモアのあるサスペンスと説明はあったので、一度は観てみたいものだ。

しかしパセラの彼はとても元気な人だし、レーザーラモンHGも活躍しているので、これはあくまでも、ドイツでの伝説なのだろう。

だがもし、彼がレーザーラモンHG本人だったとしたら・・・。

2006年05月08日

「ミシュランの星」

芝パークホテルにある、「タテルヨシノ」が経営する、パリの「レストラン・ステラマリス」が、「ミシュランの星」を取得した。
意外に思われると思うが、実はこれが日本人では始めての取得だとのことだ。

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この写真は、芝パークホテル社長の、畏友・石原直さんが、祝辞を述べている処です。


扨今世界中で「ミシュランの星」を取得しているのは、次の数のレストランだけです。

三ツ星が、26店。 二ツ星が、70店。 一つ星が、421店だ。

一つ星に昇格すると、店の売り上げが40%UPするともいわれています。

ホテルの場合は、五つ星があるが、レストランの場合は、三つ星が最高だ。

10年前から取ると言われていたので、遅きに喫した感があった。

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これはその時のお料理の一部です。

次の会合があったので、堪能出来ず・・・残念でした。

2006年05月07日

フォト俳句について

今日は、フォト俳句についてお話したいと思います。

最初に撮った写真は、これです。

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少し角度を代えて、一番良いと思える角度を探して、撮ってこの俳句が出来ました。

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写真を撮るコツは、被写体(自分が撮りたい対象物)を、色んな角度から観察することです。

そうすると、自分にとって一番良い角度が、見付かる筈です。

これはある意味では、人物を観察する時も、同じだと思います。

欠点を論(あげつら)うのではなく、色んな話をして、その人の良い処を見付ける様にしたいものです。


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僕は後2年で還暦になるのですが、還暦には昔から、赤いちゃんちゃんこを着る習わしがあります。

そこで、先に見える赤い橋を、ちゃんちゃんこ代わりに見立てて、そこに行き着く迄の路を、年月と考えました。

その道は、この写真の路の様に、ゆったりと曲がりながら〜多少の苦労はあり乍らも、櫻の木々の下を歩く様に、穏やかに、楽しく生きていければとの願いを込めました。

但し、あの橋の下の川が、「三途の川」でないことを、祈るばかりです。

2006年05月06日

5月6日

昨晩も、細木和子さんの番組を観た。

畏友徳光和夫氏が共演しているだけに、不思議な気持ちで観ている。

細木女史は、戦後日本の政治史の裏側を観て来た人だけに、白州次郎氏の活躍など、中々な話をしてくれた。

しかし去年、ホリエモンをあれだけおだて上げていたのだから、彼女の占いは当たらないと云われても、仕方ないだろう。

おさるがモンキッキーに代わっても、むしろ出番゛か少なくなっている様な気さえする。

扨、あれだけテレビに出ているのだから、当然東京に住んでいると思われるかも知れないが、実は彼女の家は京都にある。

この写真がそうです。

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1,000坪以上はありそうな大きな家であるが、表札がないので、知っている人は少ない。


その足で、京都の残り櫻を観て来た。

原谷苑と云って、個人のお宅の櫻なので、入場料が必要だが、十分にそれだけの価値はある。

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櫻が重なって見えて、物凄い迫力でした。

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お酒呑む人 花見がお好き 今日もさけさけ 明日もさけ