「そっくりさん」
先日の会合で、荻野さんが経営している新宿の「パセラ」に行ったら、『レーザーラモンHG』のそっくりさんに会った。

彼は、「笑っていいとも」にも出演したことがあり、その時には、レーザーラモンHG本人と腰を振る回数を競争して、本物に勝ったとの逸話も持っていた。
実際の彼は、面接の時にはごく普通の顔や服装で来たそうだが、レーザーラモンHGが流行りだしたら、勤務先がカラオケのお店であることで、髯を伸ばしたりして、わざとそっくりな格好にしたのだそうだ。
本当に良く似ているし、声も実に良く似ているので、驚いてしまった。
この様に、自分に瓜二つの人がいることを、「ドッペルゲンガー」とドイツ語で言う。
これは英語で云う処の「ダブル」と云うことで、自分にそっくりな分身のことを云う。
だがドイツの伝説では、ドッペルゲンガーを見た者は、数日の内に必ず死ぬと云われている。
2003年には、役所広司・永作博美・ユースケサンタマリア等の出演で、「ドッペルゲンガー」と云う日本映画が作られているそうだ。
ユーモアのあるサスペンスと説明はあったので、一度は観てみたいものだ。
しかしパセラの彼はとても元気な人だし、レーザーラモンHGも活躍しているので、これはあくまでも、ドイツでの伝説なのだろう。
だがもし、彼がレーザーラモンHG本人だったとしたら・・・。







